
先週は下益城郡美里町払川にある「市川製茶園」にて
紅茶作りしてきました〜
場所は観光名所でもある3,333段の石段のすぐそばです。
こちらは頂上まで遊歩道が整備されてるそうなので散策にもいいそうです。
私は小学校の時に何度か登りましたがあまり覚えておらず、
久しぶりに機会をみつけて登ってみようかと・・・・
何かがかわるかな!?
それはさておき、今回の紅茶研修では
一般の方の参加も初めて行われ、お友達同士、親子などでの
ご参加の方たちもいらっしゃいました!
私も久しぶりの手作り紅茶、はりきって参加です^^
国産紅茶といえばやはり「べにふうき」の
品種をよく聞きます。
アッサム種に近いということでよく紅茶に利用されます。

↑ こちらはオーナーさんがご準備して下さった品種:べにふうきの生葉。
さっそく紅茶作りに入り、計量中!
手作りで作る場合は1人当たり約800g程度だそうですが、
今回は2〜3人で班ごとに分かれ、1〜1.2kg程の量を使いました。


↑ 手揉み作業(揉捻)
下の写真は洗濯板の上でやってます。
手揉みがしやすく作業も少し早くなります^^
☆このときのポイント!
※揉捻が不足してしまうと、発酵が進まず青臭いような紅茶に
なってしまうので、生葉から茶汁を出して赤みがかった色が増すまで
しっかりとじっくり揉みこむことが大切だそうです。

↑ 手揉みすること1時間!!
皆さん本当に頑張っておられました〜
お茶の酵素で手が綺麗になることでしょう♪
それから発酵となり待つこと1〜2時間。

その間に、オーナーさんより茶工場のご案内を班ごとに詳しくして頂きました。
皆さんとても熱心に聞いておられました!
<お昼のお食事&休憩>

今日は「山の台所」さんのお弁当。
お品書きまで書いてありました!
フタを開けて撮ればよかったのですが・・・
どれも美味しく頂きました^^
お味噌汁ときゅうりのしそ和えは、有機栽培の野菜を販売されておられる
はこべ会のスタッフさん方が作って下さいました!

↑ さてさて次は乾燥の段階に入ります!
今回は揉んだ茶葉は全てまとめて乾燥されるのかと
思いきや・・・1班ごとにちゃんと分けて乾燥して下さいました〜

同じ茶葉でもそれぞれの班で味の違い、飲み比べができるので楽しかったです^^
出来上がりは約500〜600g前後でした。

国産紅茶は日を置くと熟成されて美味しさが増すので
袋にいくつか分けて飲む時期を書いておられる方もいらっしゃいました!

↑ こちらは紅茶の乾燥中に時間がありましたので
釜炒り茶を作っておられました。
品種:みなみさやか
この品種が大好きという方が生葉を持ってこられ、
ちなみにお子さんのお名前は「さやか」さんだそうです^^


↑手作り釜炒り茶の試飲中
まだまだ味がしっくりこないと言われ、また炒る作業に入られました。

↑ こちらは、晩茶紀行のお茶セットです。
日本の各都道府県の珍しいお茶をいくつか
お取り寄せしてまとめた試飲用のセット。
(こちらのセットは税込500円で販売されてるそうです←数に限り有り)

↑ こちらは肥後番茶
香ばしい香りと味わい。食事にぴったりな番茶でした!
その他、京番茶など日頃飲めないような珍しい番茶も
色々試飲させて頂きました。水色など写真撮り損ねてしまいまいた(><)

↑ こちらは手作りの釜炒り茶をざるで細かいのを濾して出来上がりの
「粉茶」です。欲しそうにじ〜っと見ていた私に
はいどうぞ〜と頂いちゃいました^^’すみません。。。
レッスンの時にでも飲みたい方いらしたら言って下さいね♪もちろん手作り紅茶もございますので〜^^
是非、味見して頂けたらと思います。