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‥採
 一芯ニ葉摘み(一つの芯芽に二つの若葉)




萎凋
 生葉の水分を取り、自然乾燥は麻布に生の葉をかけて水分を取る。人工乾燥は、温風に8〜9時間位当てて乾燥させる。

Y翡
 乾燥した葉をよじって葉汁を出し発酵させる。
 このときに紅茶の香りや味の成分が出てくる。




ざ眠髻Δ佞襪なけ
 紅茶をふるいにかけて、さらに発酵させる。




ト酵
 25℃−26℃湿度90%の発酵室に入れて、2〜3時間発酵させる。
 →酵素酸素の働きでさらに赤系の茶葉になる。



Υチ
 発酵を止めて水分が3%−4%になるくらいに100℃近くの温風で乾燥する。
 →荒茶の出来あがり。この状態だと貯蔵がしやい。



等級区分
 茶葉が大きいものから小さいものになる程、水色は濃くなる。
 A)リーフタイプ
  抽出3分−5分 大きさ7−12mm 味や香りがデリケート。
 
B)ブロークンタイプ
  抽出2分−3分 大きさ2−3mm
   
C)ファニングス
1や2の大きさの茶葉をふるいにかけて落ちた小さい茶葉
抽出1分−2分 大きさ1−2mm 水色は濃く味は渋い。
  
D)ダスト
  大きさ1mm 濃い茶 ティーバック用







┫嫩
 ティーテスター・専門家の方が出来上がった紅茶を鑑定する。

配合
 一定の味に商品化するために、ティーブレンダーが収穫期を考えて20種類程ブレンドする。

) CTC製法(crush, tear, and curt)
) クラッシュ・・・押し潰す
) ティア・・・引き裂く
) カール・・・丸める(ティーバックのほとんどがこの製法)




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