
紅茶は優雅なイメージ、淹れるのが難しい、面倒だと言った声をよく耳にしますが
そんなことはありません!
日本人が日頃緑茶を飲むように紅茶も生産地の人々は「日常☆茶☆飯事」といったように
普通に毎日飲んでいます。
飲み方もさほど変わりません!
↓
緑茶 ・・・・ 湯冷まし 1分 蒸らし1分
紅茶 ・・・・ 蒸らし2分
※ ただ、紅茶の味わいとして忘れてはいけないのは
「渋み」を味わうことです!
なので緑茶の淹れ方と違うのは必ず渋みを出すために新鮮な熱湯で
淹れることです。これさえきちんとすれば誰でも簡単で美味しい紅茶が
味わえます!
緑茶、ウーロン茶、紅茶はどれも同じ茶の木です。
発酵の違いによって色・香り・味が変わってきます。
茶の木はでツバキ科の常緑樹(学名CameliaSinensis)。
交配によって4000~5000種類があるとのこと。
紅茶は中国種とアッサム種と区別されていて、温帯から熱帯地域に分布しています。
茶の葉は一般の葉に見られない多量のカテキン類(タンニン)とカフェンが含まれています。
<紅茶>
発酵・・・酵素によるカテキン類の酸化を充分行わせます
<緑茶>
不発酵・・・製造のはじめに蒸したり加熱により酵素の働きを失わせて作ります(不発酵茶)、
<烏龍茶>
半発酵・・・途中で発酵を止めて製造します

